ポイントはカードやアプリで貯まる

最近はカードやアプリを利用するとポイントが貯まるようになってきました。

そういったカードやアプリが1つでも登場すると、同じサービスをしないと利用者が増えないので、他社も次々とそのサービスを真似します。

例えば、とあるカード会社が1%のポイント還元というサービスを行うと、別のカード会社も同じサービスを行わなければ、他の条件が同じならの話ですがほとんどの利用者がそちらへ行ってしまうでしょう。

還元率は0.2%~1.0%というように差があるものの、最近ではポイントが付与されるサービスが増えていますね。そうなってくると、現金で買い物をするのはむしろ不利という時代になってしまいます。

現金で買い物をしたら得はしないが損もしないので、不利というのはおかしいと思うかもしれません。

ところが、人間は他者と比べる生き物ですので、例えば、友達が10%割引で買い物をしているのに自分が割引ゼロだったら損をしていると感じるものなのです。

スマートフォンを持っている人が増えているのも、そういった理由が関係しているのかもしれません。特に若者は「人と差をつけられたくない」「時代に取り残されたくない」といった理由で最新の商品を欲しがる人が多いです。

逆に30代・40代と高齢になっていくほど「余計な機能はいらない、ガラケーで十分」と考える人も増えていきます。

アプリを利用することでポイントが付与されるにしても、それ以上にスマートフォン料金がかかったら意味がないので、人によってはガラケーのほうが合っているかもしれませんね。

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